学歴

Studie

ウイーン音楽アカデミー(現在:音楽大学)のヨゼフ・ドレヴォ教授に師事、
1970年まで準備クラス、その後
1970年から1975年までコンサート学科に学ぶ。
11歳でオーストリアのORFテレビ局のオーデイションを受けシリーズ番組:「音楽は国境を知らない」に出演。

ハット・バイエルレ教授にヴィオラを教わる。
その後、ウイーン市コンセルヴァトワールのトーマス・クリスティアン氏に師事、ハイモ・ハット氏、ナフム・エルリッヒ氏(フィンランド)、そして元、L・コーガン氏の助手、セルゲイ・クラフチェンコ氏(モスクワ)らの下で腕を磨く。クラフチェンコ氏は、現在モスクワ・チャイコフスキー・コンセルヴァトワールの最 も優れた教師の一人であり、ビクトリア・ムロワやウイナー・フリッツ・クライスラー・コンクールの優勝者、セルゲイ・クリロフの師匠でもある。

ヘルシンキ・シベリウスアカデミーのコンサート学科の学位と、ロンドン・ローヤルアカデミー(L.R.A.M)のライセンスを取得、ヴァレリー・クリモフとマックス・ロスタルのマイスターコースを終了。